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123系

123系電車は、日本国有鉄道およびJR旅客3社(東日本、東海、西日本)が手荷物・郵便輸送の廃止・縮小に伴って余剰になった荷物電車などを改造し、電化ローカル線向けに投入した直流近郊形電車である。1986年から1988年にかけて投入された。基本的に、国鉄の新性能電車は「電動車」を2両1組にしているため、最小編成単位は2両であるが、本系列は車両の前後両端に運転台を有した1両単位で使用できる車両を元に改造されており、利用者が少ないローカル線で単行運転に充てることができる。路線によっては、2両以上を連結して運行されたこともあった。2017年4月現在では単行運転または105系に併結する運用のみである。形式はクモハ123形のみが存在する。国鉄により11両、JR東海により2両の合計13両が改造されたが、改造元となった車両(種車)や改造手法の違いから、車両ごとの特徴は異なる。いずれも、車内の座席はロングシートとされた。引用 - Wikipedia
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下関総合車両所123系配置表

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