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DF200型

幹線における電化区間の割合が低い北海道においては、無煙化以降の貨物輸送は電化・非電化区間の区別なくDD51形ディーゼル機関車を主力としてきた。 JR移行後の輸送量増大や貨物列車の高速化に対し、DD51形の出力不足で恒常的に重連での運用を要したことに加え、北海道の厳しい気候風土による車両の老朽化も顕在化してきた。これを受け、重連運転の解消と老朽車両の置換えを目的として1992年に開発されたのがDF200形である。 1994年鉄道友の会ローレル賞受賞。JR貨物の公募により"ECO-POWER RED BEAR"という愛称がつけられ、車体側面にロゴが描かれた。なお、JR貨物が設計・開発したディーゼル機関車で愛称がつけられたのは本形式のみである。 JR九州が、2013年10月より運行を開始した豪華寝台列車『ななつ星in九州』の牽引機として、九州仕様に改装した本形式が川崎重工業にて製造された。 当初は牽引する77系客車とともに、車体全面に黒色のラッピングフィルムが貼られていたが、2013年9月13日に報道公開された際にラッピングフィルムは除去された。 外装は、古代漆を基調とした光沢のあるロイヤルワインレッドの塗色が施されている。灯火類や誘導員用手摺の形状などが改められているほか、車体側面と前面に金色の列車のエンブレムが取り付けられ、前面中央にダミーのグリルが取り付けられている、連結器はJR貨物所有機の自動連結器から密着自動連結器に変更されている。 これとともに連結器の緩衝器がダブルアクション式の緩衝器に改められ、列車引き出し時や制動時に客車に伝わる衝撃を緩和する機構が追加されているほか、正面向かって連結器の左上スカート部分に、並形自動連結器と連結するとき連結器の可動範囲を上下左右方向から左右方向に制約する切替レバーが設けてある。 また排気ファンやサイレンサーなどに客車への騒音や振動を低減させる機能を強化するとともに、騒音の抑制が必要な場合にはエンジン1台の運転も行えるように改良されている。保安装置はJR九州管内で使用されているATS-DKを搭載している。番台区分は『ななつ星in九州』にちなんで7000番台としている。 報道公開時に車両番号は7000であることが発表された。2013年7月12日より単機での試運転を実施。8月15日より『ななつ星in九州』で使われる77系客車を牽引した試運転が行われ、10月15日に『ななつ星in九州』の営業運転が始まった。 引用 - Wikipedia
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大分車両センターDF200型配置表

DF200 7000

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マイ77 7001

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マシフ77 7002

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マイネ77 7003

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マイネ77 7004

マイ77 7001

マイネ77 7005

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マイネフ77 7007

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